新築
在来工法
木造軸組工法は、木材を使用した土台と柱と梁(はり)で建物を組み立てる日本の伝統的な工法で、一般には在来工法と呼ばれています。在来工法は、日本の風土に最も適し、長く引き継がれ発展してきた工法なのです。
昔は釘や金物などを使わず、接合するところは継ぎ手や仕口(しくち)といったものが使われていましたが最近では金物が発達したために、接合する箇所に特殊な形をした金物を使うようになりました。それによって、以前の建物より強度が数段増しました。
建物の骨組みと言えば、柱や梁のほかに忘れてはならないのが柱と柱の間に斜めに入れる筋交い(すじかい)というものです。これは地震や台風などでも家が倒れないように横から受ける力に対して、しっかりと食い止める役割を果たしています。在来工法は地震に弱いとされてきましたが、近年は建築基準の強化や補強金物等の普及により、以前に比べると強度や耐震性能も高くなってきています。
新築施工事例
新築施工事例2
とにかくこだわりを持った家づくり
我社は自然素材を多様に使用して施主様と共に家造りに取り組んでいます。住宅に使用する材木など施主様と一緒に目で見て購入する事も特徴だと思います。本当に木が好きだからこそ素材を追求する為遠方への買付けもします。住んでからの心地よさはもちろんの事、収納の配置や階段の明り取りなど住みやすさも実感していただける住まいこそが我社の生きがいであります。
おすすめワンポイント
瓦を使った七福神を作成する事になり、玄関口に設置しました!
ちょっとしたところでもこだわりをもって施工させていただきました。

施主の声
「こだわり」という視点で家づくりを提案していただき、驚くような提案が盛り沢山でした。
特に光る階段には非常に興味を持ちまして、さっそく工事していただきました。手摺も取付けていただき、夜の階段の上り下りが非常に楽になり助かっています。
120%満足させていただきました。

桧住宅
紀州桧・紀州杉 4面切溝ムク柱Rカッター仕上 NON-TWIST新工法
乾燥による割れや切り溝からの開き(膨張)は、天然木特有の問題でした。ノンツイスト工法(特許出願中)は『自然素材だから仕方がない』とあきらめていた木材の欠点を克服し、柱材の精度と耐久性を大幅に改善しました。
この新工法では従来1ヶ所だけに深く入れていた切り溝を12〜15mmと浅めに、4面に入れているのが特徴。木の収縮作用によって引っ張られる力を多方向へ分散させることで、長期間の使用を経ても、正方形の形を維持できる、耐久性の高い柱材を実現しています。

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四面切り溝加工の断面
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一年置いた材でも反り返り、ねじれ曲がりがない。プレカット加工が容易。
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直張りが可能。
ホールダウン金具等の取付けが容易。






































